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消化器の専門医がいる中央区のクリニック。バリウム・胃カメラいらずの新しい人間ドック。[胃がんリスクABC分類コース]32,400円(税込)

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人間ドックを受けたほうが良いのは分かっているけど…こんな理由で受診を躊躇していませんか?バリウムや胃カメラは苦しそう/忙しくて時間がない/費用が高い
そんな方におすすめなのが、東京ダイヤビルクリニックの人間ドック[胃がんリスクABC分類コース]バリウム・胃カメラいらずの新しい人間ドックです!
おすすめのポイント:バリウム・胃カメラが苦手な方も安心/スピーディー/3万円台で受診可能

<NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構推奨>胃がんリスクABC分類とは?

胃がんにはピロリ菌感染が深くかかわっています。ピロリ菌感染のない人から胃がんが発生することはごくまれです。また、ピロリ菌感染によって胃粘膜の萎縮が進むほど、胃がんが発生しやすくなります。

胃がんリスクABC分類は、血液検査で胃がんになりやすい状態かどうかをA~D群の4群に分類する新しい検診法です。

総合判定 異常なし 要精密検査
A群 B群 C群 D群

正常な胃の状態

ピロリ菌が感染

炎症・萎縮が始まる

胃の萎縮
ペプシノゲン検査(PG)
胃粘膜萎縮の程度を測定します
陰性 陰性 陽性 陽性
ヘリコバクター・ピロリ(Hp
ピロリ菌感染の有無を調べます
陰性 陽性 陽性 陰性
胃がん発生リスク 非常に低い やや高い 高い 非常に高い
胃がん発生頻度/年 ほぼ0 1,000人に1人 400人に1人 80人に1人

※出展 三木一正 胃がんスクリーニングのハイリスクストラテジーに関する研究
厚生労働科学研究費補助金第3次対がん総合戦略研究事業

胃がんリスクABC分類はがんそのものを見つける検査ではありません。近年、ピロリ菌に感染していないA群の割合が増えており、多くのA群の人たちが内視鏡による精密検診を受けないで済む点が大きなメリットです。 B~D群の方は、胃がんの存在を確かめる精密検査(内視鏡検査等)が必要です。


東京ダイヤビルクリニックは、B~D群と判定された場合のフォロー体制も万全です。1.消化器の専門医である当クリニック川村院長にご相談いただけます。2.姉妹クリニックにて胃カメラなどの精密検査が可能。

院長 川村 洋

院長 川村 洋
・1980年 日本大学医学部卒
・日本医師会産業認定医/日本内科学会認定医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医
・2004年 第22回有賀記念学会賞 受賞(日本消化器がん検診学会)
 受賞対象論文「人間ドックにおける尿中抗 Helicobacter・pylori 抗体価測定の有用性」
・2004年7月 東京ダイヤビルクリニックに勤務。院長に就任。

著書:「ペプシノゲン法(共著)」 医学書院
   「ペプシノゲン法ガイドブック(共著)」 メディカルビュー社


私は消化器系教室に在局中10数年に渡り、本検査法について研究してまいりました。近年各自治体や健保組合、企業等でも取り入れ始めていることからも分かるように、検診法に対する有用性は明らかです。検査結果に応じ、上部消化管内視鏡(胃カメラ)などの精密検査やHp菌除菌療法の対応も万全ですので、どうぞ安心してご受診いただき、健康管理にお役立てください。

人間ドック[胃がんリスクABC分類コース]Q&A

  • Q.人間ドック[胃がんリスクABC分類コース]の検査内容を教えてください。

    胸部レントゲン・心電図・血液検査・腹部超音波・大腸(便潜血検査)・眼底検査などを含んだスタンダードな人間ドックコースです。胃の検査は胃がんリスクABC分類になります。生活習慣病が気になる方や、初めて人間ドックを受ける方、胃カメラやバリウムが苦手な方にお勧めです。

    ≪ABC分類検査内容詳細≫
    ABC分類による胃粘膜リスク検診は採血のみで、ヘリコバクター・ピロリ(Hp)菌感染による慢性的な胃粘膜萎縮とその萎縮の伸展度を示すペプシノゲン(PG)値から胃がんの高リスク群を拾い上げる方法です。

  • Q.人間ドックで異常が見つかった場合はどうしたら良いですか?

    当クリニックでは内科、消化器科、婦人科など外来診療も併設しておりますので、検査結果で指摘された項目の治療、再検査、精密検査、経過観察も対応可能です。また、必要に応じて専門の高度医療機関へのご紹介も行っています。

    ≪ABC分類検査で異常が見つかった場合≫
    B群(PG-,Hp+)ではピロリ菌感染を認めるため、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)をしていただきピロリ菌感染胃炎を認めれば除菌療法(保険適応)をお勧めいたします。C群では内視鏡検査後、潰瘍などの治療を必要とする疾患がなければ除菌療法を行ってください。D群の方は胃粘膜萎縮が強く胃がんの高リスク群であるため逐年の内視鏡検査が必要となります。

  • Q.胃がんリスクABC分類の検査はどのような流れで行うのですか?

    人間ドックのほかの血液検査と同時に、一度の採血で行いますので、別途検査をお待ちいただく必要がありません。

  • Q.胃がんリスクABC分類はバリウムや胃カメラの代わりになるのですか?

    バリウムや胃カメラは、今ある腫瘍を見つけるための検査ですが、胃がんリスクABC分類は胃がんになりやすいかを判定するものです。検査結果がB~D群であっても必ず胃がんになるということはありません。

  • Q.胃がんリスクABC分類の検査に適さない人はいますか?

    リスク判定が困難である、もしくは治療が優先されるなどの理由から、以下の対象除外項目に該当する人は原則検診対象外者となります。
    ・胃の病気療養中の方・胃切除後の方・ピロリ菌除菌治療を受けた方・胃酸を抑える薬を服用中の方・腎不全の方

バリウム・胃カメラいらずの新しい人間ドック

人間ドック[胃がんリスクABC分類コース]インターネット予約はこちら

検査項目
■基本検査等:診察・問診、計測(身長・体重・視力・聴力・血圧・BMI・腹囲)、尿検査(糖・蛋白・潜血・沈査)、大腸検査(便潜血2日法)
■血液検査:肝機能検査・脂質検査・腎機能検査・膵機能検査・痛風検査・貧血検査・糖尿検査・ 抹消検査・免疫・感 染 症
■胸部:胸部Ⅹ線直接撮影
■循環器:心電図検査
■腹部:胃がんリスクABC分類(血液検査)、腹部超音波(肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓)
■その他:眼底カメラ撮影、呼吸機能検査
※胃がんリスクABC分類検査に適さない方
・胃の病気療養中の方・胃切除後の方・ピロリ菌除菌治療を受けた方・胃酸を抑える薬を服用中の方・腎不全の方

東京ダイヤビルクリニックのご紹介

当クリニックは、新川・茅場町・八丁堀・佃・湊など中央区内からアクセスしやすい場所にあります。
近隣の皆様のかかりつけ医としての役割はもちろん、人間ドックや健康診断、予防接種なども行っています。
皆様に安心して、なおかつ気軽にご受診いただけるクリニックを目指し、日々の診療に取り組んで参ります。

アクセスマップ

所在地
〒104-0033
東京都中央区新川1-28-25
東京ダイヤビルディング3号館1F(住友ツインビル脇)

最寄り駅のご案内
●地下鉄東西線、地下鉄日比谷線 茅場町駅 1番出口または2番出口を出て最初の信号を左折 徒歩8分
※無料シャトルバスあり(詳しくは上記をご確認ください
●地下鉄日比谷線 八丁堀駅 A4出口を出て最初の信号を右折 徒歩8分
●JR京葉線 八丁堀駅 B4出口より 徒歩5分